費用の目安

施工管理を中途で
1人採る費用の目安

人材紹介・派遣・求人媒体・合同説明会の費用をまとめました。数字はすべて、下に載せた出典の本体で確かめています。

要点

先に結論です

  • 人材紹介で年収500万円の人を採ると、料率35%で175万円です。料率は会社ごとに違います。出典
  • 建設会社の38.2%が、施工管理1人の採用に100万円以上かけています。出典
  • 施工管理の派遣は、平均で月55.1万円です。出典
  • シフトインの合同説明会は、1回15万円(税別)です。何人採っても追加はありません。

手段ごとの比べ表

費用の決まり方と金額の目安

施工管理を中途で採る手段ごとの費用
手段費用の決まり方金額の目安出典
人材紹介採った人の年収×料率。採れたときだけかかる年収500万円・料率35%なら175万円出典
派遣1人あたりの月額。採用ではなく、契約中だけ働く月55.1万円。12か月で約661万円出典
求人媒体掲載期間ごとの料金と広告費。何人採っても同じ媒体と掲載期間で変わるなし
合同説明会(シフトイン)出展1回ごとの料金。何人採っても同じ1回15万円(税別)なし

人材紹介の金額は、年収と料率を仮に置いた計算例です。派遣の1年分は、月額を12倍して出しました。

実際の支出

建設会社が施工管理1人に使っている額

ネオキャリアの調査で最も多い答えは、施工管理1人あたり「50〜99万円」(28.4%)でした。「100万円以上」も38.2%あります。出典

対象は、2025年に施工管理を10名以上中途で採った建設会社の採用担当者102名です。従業員1,000名未満の会社に限った調査です。

業種を問わない調査で見ると、中途採用に使う費用は1社あたり年に平均609.9万円でした。このうち人材紹介が平均375.5万円です。出典

採りにくさ

求職者1人に、求人は6件を超えます

施工管理を含む建築・土木・測量技術者の有効求人倍率は、全国で6.65倍です(令和8年7月分・パートを除く常用)。出典

求人を出すだけでは、他社との違いが伝わりにくい状態です。金額と一緒に、自社の話を経験者に直接届けられるかも比べてください。

シフトインの場合

合同説明会は1回15万円で、何人採っても同じです

シフトインは、愛知・岐阜・三重の2〜3社で開く90分のオンライン合同説明会です。代表が自社の仕事を直接話します。

  • 説明会だけのプランは、1回15万円(税別)です。
  • 採用人数による追加の費用と、成果報酬はありません。
  • 参加企業のそろわなかった回は、料金を全額お返しします。
  • 採用人数の約束はしていません。選考は各社で行っていただきます。

よくある質問

費用についてのよくある質問

施工管理の経験者を、人材紹介で1人採るといくらかかりますか。

手数料は、採用した人の年収に各社の料率を掛けて決まるのが一般的です。年収500万円の人を料率35%で採ると、175万円です。料率は会社ごとに違います。各社の届出は、厚生労働省の人材サービス総合サイトで確かめられます。

建設会社は、施工管理1人の採用にいくら使っていますか。

ネオキャリアの調査(2026年3月)で最も多い答えは、「50〜99万円」(28.4%)でした。「100万円以上」も38.2%あります。対象は、2025年に施工管理を10名以上中途で採った建設会社の採用担当者102名です。

施工管理を派遣で頼むと、月にいくらかかりますか。

コプロ・ホールディングスによると、施工管理の契約単価は平均で月55.1万円です(2026年6月末)。12か月続けると約661万円になります。派遣で来た人は、自社の社員になりません。契約の終了とともに、人も離れます。

シフトインの合同説明会は、1回いくらですか。

説明会だけのプランは、1回15万円(税別)です。何人採っても追加の費用はかかりません。参加企業のそろわなかった回は、料金を全額お返しします。

まずは、採りたい職種を聞かせてください。